トレカの抽選販売は、店舗や応募方式によって当選率が大きく異なります。同じ弾のBOXでも、会員登録・アプリインストール・レシート応募など「応募条件が重い」抽選ほど、応募総数が絞られて当選率が上がる傾向があります。
まずチェックしたいのは「応募のハードル」です。本人確認書類の提出や店舗への来店が必要な抽選は、オンラインで完結する抽選に比べて応募者数が少なくなりやすく、結果的に倍率が下がります。
次に「告知のタイミング」です。SNSでの拡散が早い抽選ほど応募が集中しやすいため、公式サイトのみで告知される抽選や、告知から締切までが短い抽選は狙い目になることがあります。
最後に「複数応募のルール」です。1人1口までのルールが厳格に運用されている抽選は、不正応募が少なく実質倍率が公表値に近くなります。応募規約を確認したうえで、条件に合う抽選を複数エントリーするのが基本戦略です。